「今、オンラインサロンを運営しているけれど、最近なんだか疲れてきた…」
そんな風に、オンラインサロンの運営に関してモヤモヤとした悩みを抱えていませんか?
自分の知識や経験を活かして、コミュニティを育てていくオンラインサロンは、とても魅力的でやりがいのある活動です。しかし、いざ始めてみると、会員集めやコンテンツ作り、そして何より「一人で運営すべきか、信頼できる誰かと共同運営すべきか?」という大きな不安に直面するのではないでしょうか。
この記事では、一人運営と共同運営のどちらの経験もある私だからこそ言える内容を元に、それぞれのメリット・デメリット、そしてあなたに最適なオンラインサロン運営の形を見つけるための判断ポイントを徹底解説します。
この記事を最後まで読むことで、あなたのオンラインサロン運営における悩みや不安が解消し、
- 「一人運営」と「共同運営」のどちらに向いているか判断できます
- 失敗談から学ぶ、共同運営を成功させるための具体的なヒントが得られます
- あなたの理想のオンラインサロン運営スタイルを明確にできます
オンラインサロン運営をさらに楽しく、持続可能なものにするためのヒントを一緒に探していきましょう!
1. なぜ「一人 vs 共同運営」に悩むのか?実体験から語る失敗と学び

一人で運営するか、共同で運営するかは、「目指す形」「自分の強み・課題」「理想の運営スタイル」によって変わります。どちらにも良い点・気になる点があるので、自分にとっての最適なバランスを見つけることが一番大切です。
多くの方は、自分のやりたい世界観や想いをオンラインサロンで届けたい!と思うからこそ「本当に自分一人で続けられるかな?」「誰かと一緒なら支えられる?」という風に思い、この二択で悩むのだと推測します。
共同運営で経験した「3ヶ月でパートナーが去った」理由
実は、私も最初は共同オーナーと二人でオンラインサロン運営をスタートしました。
夢と希望に満ちていましたが、残念ながら始めてから三ヶ月で共同オーナーは去りました。
正直に書くと、以下のような理由が重なったからです。
- 共同オーナーのサービス内容に対して、会員さんから「質がよくない」と不満が出た
- お互いの「あれをして欲しい」「これをして欲しい」という期待が高まりすぎ、業務の押し付け合いになった
- 方向性の違いを話し合う機会が減り、コミュニケーション不足が深刻化した
でも、最初からこうなることなんて予想はできませんでした。
一緒に経験できたことは本当に素晴らしかったし、楽しかった。
ただどこかでコミュニケーション不足だったりできないことを押し付けあったからうまくいかなかったと思っています。
この経験から言えるのは、一人運営と共同運営どちらがいいかと言えば、一概には決めれないということです。
2. 「一人運営」のメリットと気をつけたい点

まずは、全てを自分で決める「一人運営」の魅力と、その際に気をつけたいポイントを見ていきましょう。
一人運営のメリット
- 自由度が高い: コンセプトや投稿のタイミング、方向性もすべて自分のペースで決められるのは、とても魅力的です。
- 意思決定がスピーディー: 承認や相談のプロセスが不要だから、企画や変更もすぐ実行できます。
- あなただけの世界をつくれる:想いがそのまま反映される分、ファンや読者とストレートな共感が築ける。
一人運営で気をつけたい点
- すべてを一人で背負ってしまいがち:企画・集客・運営・フォロー…負担が多くなるとしんどくなることも。この状態が続くと、オンラインサロン運営の継続が難しくなります。
- 孤独感を抱えやすい:悩みや迷いを「誰かと話すことで解決したい」と感じることもあるかもしれません。私は定期的に信頼できる人と話すようにしています。
- 得意分野の偏り: 文章は得意だけど宣伝が苦手、集客は得意だけど企画が苦手、というようなバランスの偏りも起こりやすいかもしれません。

現在は1人で運営していますが、私のできない部分は業務委託という形でサロンメンバーさんに依頼しています。
3. 「共同運営」のメリットと留意点


次に、仲間と二人三脚で進める「共同運営」の魅力と、円滑なオンラインサロン運営のために留意すべき点です。
共同運営のメリット
- 負担の分散・専門性の分担が叶う: 企画担当、集客担当、コミュニティ運営担当など、お互いの得意分野で支え合えます。
- 意思決定に客観性が生まれる: 相談し合える仲間がいることで、独りよがりにならず、より深く内容を精査しやすくなります。
- 孤独感や停滞を防げる: 共通のビジョンを持つ仲間と一緒なら、励まし合って継続しやすくなります。
共同運営で留意したい点
- 意思決定に時間がかかることがある: 方向性や投稿タイミングなどをすり合わせる必要があるため、スピード感が落ちるかもしれません。
- 関係構築の工夫も必要:役割のすり合わせや、お互いの気持ちの共有に時間をかけておくと安心です。特に「金銭面」や「責任範囲」は事前に明確にしましょう。
- 熱量や方向性の違いに配慮が必要:感覚やビジョンが近いパートナーを見つけることが、オンラインサロン運営成功の鍵になります。
4. 実際に選ぶとしたら?判断ポイントまとめ


一人運営と共同運営のどちらがいいのか、簡単にではありますが、それぞれの特徴をまとめました。
1. 「一人運営」の特徴
主に、自由度とスピードを最優先したい場合に適しています。
【メリット】
- 自由度が高い: コンセプト、投稿、方向性などすべて自分のペースで決められます。
- 意思決定がスピーディー: 誰にも相談や承認を得る必要がないため、すぐに企画を実行できます。
- 利益が最大化する: 売上を誰とも分配する必要がありません。
【課題・気をつけたい点】
- 負担の集中: 企画、集客、コンテンツ作成、会員フォローなど、すべての業務を一人でこなす必要があります。
- 孤独感: 悩みや迷いを共有する相手がいないため、精神的な負担を感じやすいです。
- 得意分野の偏り: 苦手な作業も自分がやる必要があり、運営全体のバランスが偏りがちになります。
2. 「共同運営」の特徴
主に、持続性と専門性を高めたい場合に適しています。
【メリット】
- 負担の分散と専門性の分担: お互いの得意分野(企画、集客、事務など)で役割を分けることで、効率的なオンラインサロン運営が可能です。
- 意思決定の客観性: 相談し合える仲間がいることで、企画内容をより多角的に精査できます。
- 継続性の向上: 共通のビジョンを持つ仲間がいることで、停滞期も励まし合いながら乗り越えやすくなります。
【課題・留意点】
- 意思決定に時間がかかる: 方向性やタイミングについて、必ずパートナーとすり合わせる時間が必要です。
- 関係構築の工夫が必要: 特に収益の分配や責任範囲について、事前に書面で契約するなど、関係構築に配慮が必要です。
- 方向性の違い: 感覚やビジョンが合わないパートナーを選んでしまうと、運営自体が破綻するリスクがあります。
これをみると共同運営がいいのかな?となります。
しかし、一人運営であっても業務委託で事務作業を補ったり、信頼できる人を相談役としていれることで解決する場合もあるので、ご自身の状況や性格を踏まえ、どちらがいいかしっかり悩んで結論を出してください。
5. 具体的にこんな人はこう選ぶのがおすすめ!


最後に、あなたがどちらの運営スタイルに向いているかをチェックできる、具体的なおすすめパターンを紹介します。
一人運営が向いている人
- 自分の世界観や声をそのまま届けたい
- すべてを自分でコントロールしたい
- スピード重視で動きたい
共同運営が向いている人
- 得意・苦手を明確に分担したい
- 長く続けていくためにサポート体制も整えたい
- 複数の視点やアイディアを取り入れたい
6. まとめ
「一人でやるのがいいのか、誰かと一緒にやったほうがいいのか」は、どれだけ自分の強みや弱み、理想の運営スタイルと向き合えているかが「鍵」になります。
私自身の失敗経験からも言えるのは、最初から完璧を目指す必要はないということ。まずは小さく“やってみたい形”でスタートして、やりながら調整するのも素晴らしい選択です。
もし今、一人で運営していて限界を感じているなら、「事務作業だけ共同運営」というハイブリッドな形も検討できますよ。
迷ったときはご相談にのりますのでココナラよりご依頼ください。
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