「いつかオンラインサロン運営をやってみたいけど、自分にはまだ早い気がする…」
「もっと知識がついて、実績ができてからじゃないと無理かも」
そんなふうに思って、なかなか一歩踏み出せずにいませんか?
また、すでにオンラインサロン運営を始めてみたものの、「集客がうまくいかない」「このやり方で合っているのかな」と悩んでしまうこともあるかもしれません。
私も、コンサルタントの先生から「あなたが本当はオンラインサロン運営をやってみたいんじゃないの?」と言われるまで、ずっと自分には運営なんて無理だと思っていました。
でもいざ「やってみたい!」と気づいて動き始めたものの、夜になると「こんな私が始めてもいいのだろうか…」「本当にできるのかな…」という不安が何度も押し寄せてきた日々はたくさんありました。
そんな気持ちがありつつも無料のオンラインサロンを立ち上げるところからスタートしました。
当時話せる人がいなかったのでこの記事で誰かの不安を少しでも解消できたらいいなと思っています。
- 「始める前の不安」を解消するヒント
- 私自身の具体的な体験談
- 読者の方が「じゃあ今日からやってみよう!」と思える具体的な最初の一歩
をお届けします。
オンラインサロンを始めるのに“完璧な自分”になる必要はまったくありません。
むしろ、“今”のあなただからこそ、共感される素敵なサロンが作れます。
この記事を読んで、一歩を踏み出してもらえたら嬉しいです。
オンラインサロン運営で「完璧」を目指さなくていい3つの理由

「完璧じゃないとダメ」という思い込みは、オンラインサロン運営を始める上で一番の壁になりがちです。
でも、本当に大切にすべきことは、スキルや実績だけではありません。
理由①:「人柄」と「想い」
運営に必要なのは、高度なスキルや知識以上に「共感力」です。
私が過去に入っていた、テレビにも出演していたインフルエンサーのオンラインサロンは、とても発言しづらい、鬼のような恐さを感じる場所でした。
「みんな!何ポエムみたいな自己紹介書いてんの!そんなのいらないから!」
これを見た瞬間に固まりました。
結局、私は1ヶ月間一言も発言できずに終わってしまいました。
この経験から、私は自分のサロンでは「発信のしやすさ」を一番に重視しています。
オーナーだからこそ率先して発言したり、ちょっとした失敗談もオープンにしたりする姿勢を見せると、メンバーさんも安心しますよね。
テクニックより、あなたがどんな人か、どんな場所を作りたいか、という「想い」の方がずっと大事なのではないかなと思っています。
- 伝えたい内容:スキルや知識よりも、オーナーの「人柄」や「サロンへの想い」がファンを作る。
- 読者の共感ポイント:「すごい人」よりも「親しみやすい人」についていきたい。
- 解決策・体験談・アドバイス:発言しやすい雰囲気作りが最優先。
理由②:成長途中だからこそ、共感され、仲間が集まる
人は「完璧な人」よりも、「今、目標に向かってがんばっている人」の方に親近感を感じ、応援したくなります。
もし、オーナーがすべてにおいて完璧だったらどうでしょう?
メンバーさんは「自分とはレベルが違いすぎる…」と感じ、「一緒に成長していきたい」というモチベーションを持ちづらくなってしまいます。
未完成な部分があるからこそ、「一緒にこのサロンを育てていこう!」「私も頑張ろう!」という仲間意識が生まれます。オーナーとメンバーが手を取り合って成長していく場所だと考えれば、完璧を目指す必要がないことがわかりますよね。
売れないアイドルが少しずつ売れていく様子を放送するテレビがあります。
こういった番組を観るとわかりますが、悔しい想い、辛い体験、挫折などあげだすとキリがないですが、こんな経験をしつつ成長する姿は応援したくなるものです。
未完成なときから見せていくことで一体感が生まれていきますよ。
- 内容/具体例:未完成な姿を見せることで、メンバーとの一体感が生まれる。
- 具体例:「今がんばっている人」「試行錯誤している人」の方が親近感がある。
理由③:多種多様なサロンが存在し、専門性より「テーマ」が重要
オンラインサロン運営というと、ビジネスや専門スキルがテーマのイメージがあるかもしれません。
でも、今は本当に多種多様なサロンが生まれていて、そのほとんどが「ニッチなテーマ」や「等身大の目的」で人が集まっています。
例えば、
- noteを仲間と一緒に書き進めるサロン
- 特別な指導ではなく、日々の小さな習慣で結果を出すダイエットサロン
- 手帳を書いて夢を実現させていく、未来を語り合うサロン
- 好きなことをコツコツ発信する副業クリエイターの仲間集めのサロン
などです。みんな、最初は不安だらけです。
でも、「こんな場所が欲しい」「これが好き!」というシンプルな気持ちを大切にしてオンラインサロン運営を始めています。あなたの「やりたい」という気持ちを信じて始めてみてください。
- 内容/体験談 or データ:実績よりも「ニッチなテーマ」や「共感できる目的」で人は集まる。
今日からできる!オンラインサロン運営への「小さな第一歩」

「じゃあ、完璧じゃなくていいとして、何をすればいいの?」そう思ったら、まずは今日からできる「小さな一歩」を踏み出してみましょう
サロンの「軸」を見つけるための自己対話
オーナーの「想い」が軸になります。
まずはノートやメモアプリに、あなたの核となる考えを書き出してみましょう。
これが、誰にも真似できない、あなただけのサロンの「軸」になります。
- 内容/具体例:サロン運営の土台となる「想い」を明確にする。
- 自己対話のテーマ例:
- 過去の自分に、今の自分から届けたい言葉は?
- あなたが辛かったときに救われた考え方、行動は?
- あなたが「なんでみんなこれやらないんだろう?」と不思議に思うほど好きなこと、得意なことは?

私の場合は、複業するときにほしかった言葉や行動について書き出しました。SNSでの広報ができたら仕事が来る。
そんな状況を普通のお母さんでも作れることを証明したかったんです。
小さくSNSで発信して「共感者」を見つける
「私なんて…」と思っていても、必ずあなたに共感してくれる人はいます。
まずは「自分の想い」や「好きなこと」をSNSやブログで発信してみてください。
最初は反応がなくても大丈夫。
継続して発信することで、あなたの価値観に惹かれた「未来のメンバーさん」が少しずつ見つかるはずです。
これが、集客の第一歩になります。
- 内容/具体例:SNSやブログで、自分の考えや好きなことを発信してみる。
まとめ
オンラインサロン運営は、すごい実績がある人だけのものではありません。「等身大の自分」から、今日、始めてOKです。
- 最も大切なのは「スキル」より「人柄」と「想い」。
- 完璧を目指す必要はない。むしろ成長途中の姿が共感を生み、仲間が集まる。
- あなたの「想い」をまず書き出してみる。
- SNSやブログで小さく発信し、「共感してくれる人」との接点を作り始める。
あなたのオンラインサロン運営を心から応援しています。
もし不安なことや相談してみたいと思われた方はココナラからご依頼ください。
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