「オンラインサロンを始めたいけど、誰も来なかったらどうしよう…」そんな不安を感じていませんか?
私も同じ気持ちでした。SNSで発信しても反応がなかったり、「本当に人が集まるのかな?」と夜中に悩んだこともあります。
でも実際に動き始めてわかったのは、オンラインサロン運営は“最初の一歩”がすべてということ。完璧を目指すより、小さく始めて改善していく方がずっと早く成長できます。
この記事では、私の体験をもとに「誰も来なかったら…」という不安を乗り越えるための5つの実践アクションを紹介します。
こちらのサロンの作り方を参考にしてください。
「誰も来なかったら…」が怖い本当の理由


誰も来ない=自分が否定された気がする。
これは多くの人が感じる不安です。
でも本当は否定ではなく「まだ知られていないだけ」。
広報の不足や発信のタイミングが原因であることがほとんどです。
また、自分が何人いれば安心できるのかを決めておくのも大切なことです。
100人の大規模サロンを目指すのか、10人の少人数サロンで丁寧に関わりたいのか。
ゴールを決めることで迷いが減ります。
失敗を知られるのが恥ずかしいから
SNSで宣伝して反応が薄いと、「失敗したと思われそう」と不安になりますよね。
でも実は、挑戦している人ほど共感されます。
“うまくいかない時期を見せる”ことも信頼を育てるチャンスです。



実は私一度失敗しています。
最初に立ち上げたオンラインサロンは共同オーナーの離脱によって締める手続きをしています。
不安を乗り越える3つのステップ


どんな人も最初はゼロからのスタートということを忘れてはいけません。
オンラインサロンは細く長く行う事業です。
焦らず続けることが大事です。
① ゼロスタートは成功者の通過点
今人気のオンラインサロン運営者も、最初は数人から始めています。ゼロ〜数人の期間は、むしろ“ファンを育てるゴールデンタイム”。この時期に丁寧に関わった人たちが、やがてサロンを支える中心メンバーになります。
私も古くから参加いただいてる方は大事にし、一定の人数になったらそれ以降は値上げを検討しています。
② 先に「価値」を積み上げておく
サロンを開設する前に、ブログ・SNS・無料コンテンツであなたの想い・世界観・価値観を発信しておきましょう。「この人の話をもっと聞きたい」と思ってもらえれば、オープン時の反応がぐっと良くなります。
私はここが弱かった。
できるだけアカウントを大きくする工夫は必要です。何万人というフォロワーを抱えなくても可能ですが、できる限り積み上げる必要はあります。
③ 小さく始めて改善する
最初から大きく始めるよりも、3〜5人の小規模からスタートするのが安心です。人数が少ないほど、参加者一人ひとりに丁寧に関われます。試しながら成長する姿勢が、長く続くオンラインサロン運営の鍵です。
私が実際にやった5つのアクション


実際に私が今のオンラインサロンハピアシストを立ち上げるまでにした5つのアクションです。この施策では、無料で運用するサロンで54名の集客が半年でできています。
よければ参考にしてください。
① SNSで先に仲間をつくる
同じ価値観や目標を持つ人と交流しておくと、サロン開始時に声をかけやすくなります。コメントやDMで日常的にコミュニケーションを取ることで、信頼が自然に育ちます。
② SNSでは過程を発信する
オープン募集だけでなく、作っている途中から発信をすることが大事です。「こんなサロンを作ろうと思っている」「こんな勉強会を開催します」など交流をSNSに出すことで興味を持ってもらえます。
自分からDMで営業することなく問い合わせをいただくことができました。
③ 無料や短期でテスト運用する
「まずは2週間だけ無料で試してもらう」など、ハードルを下げると参加しやすくなります。運営の練習にもなり、実際のサロン運営の改善ポイントも見えてきます。
④ 参加者との関係を深める
人数よりも濃さが大切。Zoomやチャットで顔を見ながら交流したり、質問に丁寧に答えることでファン度が上がります。信頼が育つと、口コミで広がります。
⑤ 開始時期から逆算して準備する
開始時期は余裕を持って設定する必要があります。規模感にもよりますが、プラットフォームを借りる場合は面接もあります。特に有料のサロンの場合、簡単であったとしてもLPや決済などの設定に時間がかかるものです。
焦らず、あなたのペースで始めることで、心にも余裕が生まれます。
まとめ|小さく始める勇気が、未来を動かす
- 「誰も来なかったら…」は誰もが感じる不安。否定ではなく“まだ知られていない”だけ。
- オンラインサロン運営は、少人数から育てていくのが成功の近道。
- 行動こそが不安を超える唯一の方法。
一歩踏み出すと、現実は不安よりもずっと前向きです。
ゼロから始める経験は、勇気がいりますがきっと経験値は高まります。
何か話を聞いて欲しい。実際のオンラインサロンの状況を知りたい方はご依頼ください。
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