オンラインサロンをFANTSで始めて1年。運営者が語るリアルな費用感と最新機能の活用術

「自分のコミュニティを持ちたいけれど、どのプラットフォームが一番使いやすいんだろう?」

「オンラインサロン運営って、実際どれくらい費用がかかるの?赤字にならないか心配……」

これからオンラインサロンを始めようとしている方にとって、一番の悩み所は「場所選び」ではないでしょうか。DMM、キャンプファイヤー、Discord、そして今回ご紹介する「FANTS」など、選択肢が多くて迷うのも当然です。

実は私も、オンラインサロン運営にFANTSのアプリを導入して、今年の3月3日でちょうど1周年を迎えます。

実際に1年間どっぷりと運営に使ってみて分かったのは、FANTSは「華やかさ」と「管理のしやすさ」を両立できる素晴らしいツールである一方、コスト面では少し「本気度」が試されるという点です。

この記事では、現役運営者である私の実体験を交えながら、FANTSを使ったオンラインサロン運営のリアルなメリット・デメリット、そして2026年最新の機能活用法について詳しく解説します。


目次

運営コストの現実:FANTSは「誰にでも」おすすめできるわけではない?

オンラインサロン運営をビジネスとして考える際、避けて通れないのがコストの話です。FANTSを検討する上で、ここが一番のチェックポイントになります。

プランと人数のバランスを冷静に見極める

  • 伝えたい内容: FANTSの利用には初期費用(プランによります)がかかり、現在の標準的なプランでは月額5万円〜の固定費が発生するケースが多いようです。

  • 読者の共感ポイント: 「最初は少人数からアットホームに始めたい」と考えている方にとって、毎月5万円の固定費は決して安くありません。

  • 解決策・アドバイス: 目安として「会費3,000円以上で、会員数が50人以上」確実に見込めるのであれば、FANTSの強力なサポートと機能をフル活用する価値は十分にあります。しかし、それ以下の人数で細々と運営したい場合は、固定費が経営を圧迫してしまう可能性があるため、慎重な判断が必要です。

ちなみに、私の場合は契約時期が早かったため、月額費用がかからず「売上の20%」の手数料のみという旧プランで運営しています。こうした「契約時期による条件の違い」もあるため、検討する際は最新の資料を必ず確認し、自分のサロン規模に見合っているかを計算することが大切です。


Discordとはここが違う!「華やかさ」と「見やすさ」が会員の満足度を上げる

コミュニティツールとして有名なものにDiscordがありますが、FANTSのアプリを触ってみて最初に感じたのは、その「圧倒的な華やかさ」です。

女性や初心者が「使いやすい」と感じるアプリ構造

  • 横スライドの直感的な操作: Discordがチャットツールに近い縦の流れだとすれば、FANTSは雑誌をめくるような「横にスライドさせて情報を探す」構造になっています。これが非常に見やすく、アプリを開いた瞬間の「ワクワク感」を演出してくれます。
  • 投稿ごとに整理されたスレッド: チャット形式だと大事な情報がどんどん流れていってしまいますが、FANTSは投稿ごとに最初からスレッドにまとめられているため、後から見返したい情報が迷子になりません。
  • オーナー自ら部屋を作れる自由度: サロン内に「質問部屋」「雑談部屋」「ワーク提出部屋」など、オーナーが自由に部屋を作成できるため、自分のサロンの世界観をそのままアプリ内に構築できます。

私の体験談: リアクションの種類は現在8個と、他のSNSに比べると少なめではあります。しかし、あえて選択肢を絞ることで、ITに不慣れな会員さんでも迷わずに反応できるというメリットも感じています。大切なのは、機能の多さよりも「会員さんがストレスなく滞在できるかどうか」です。


2026年最新機能!「1対1」の対話で退会率を下げる

オンラインサロン運営で最も難しいのは、新規入会を増やすことよりも「退会させないこと(継続)」です。そのために今、最も有効なのが新しく導入された「メッセージ機能」です。

管理者からのメッセージ機能で「特別感」を演出する

  • 内容/具体例: これまでは全体への発信がメインでしたが、運営者から特定の会員さんに1対1でメッセージを送れるようになりました。
    1. お悩み相談: サロン内で発言するのが恥ずかしい方へ、個別にフォローを入れる。
    2. 画像でのサポート: アプリの操作やワークの添削などを、画像を使って分かりやすく解説する。
    3. 問い合わせ対応: 事務的な連絡もアプリ内で完結するため、外部ツール(メールやLINE)を教える必要がなく、プライバシーも守られます。

この機能を使うには、オーナーと会員さんの双方がアプリを最新版にアップデートする必要がありますが、一対一の対話は会員さんにとって最大の「特別感」になります。手間はかかりますが、この積み重ねが長く愛されるサロン作りの土台になります。


まとめ:1周年を迎えて思う、オンラインサロン運営の醍醐味

私がFANTSでサロンを始めて間もなく1年。
試行錯誤の連続でした。
退会通知が怖くなったり、どうすればみんなが楽しくなるか企画を考えたりと奔走しまくりでした。
1年経ってようやく自分が作り上げたいサロンができてきたように感じます。
自分の作った「部屋」に仲間が集まり、情報が整理されていく様子を見るのは、何にも代えがたい喜びです。

今日のまとめ

  • コストを計算する: 会員50人以上、月額5万円の固定費をペイできるかどうかが分岐点。
  • UIの魅力を活かす: 横スライドの華やかなアプリ構造は、会員の滞在時間を延ばす。
  • 新機能を使い倒す: 1対1のメッセージ機能やサービス販売を活用し、収益と満足度を両立させる。
  • 自分の世界観を作る: オーナー自身が「部屋」をカスタマイズし、居心地の良い場所をデザインする。

オンラインサロン運営は、ただの「情報の切り売り」ではありません。
会員さんと共に成長し、居場所を作っていくプロセスそのものが価値になります。

まずは、あなたが「どんな人に、どんな感情を届けたいのか」をノートに書き出してみてください。
システム選びはその次です。
一歩踏み出した先に、あなたを待っている仲間が必ずいますよ!

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この記事を書いた人

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